Projects

テレポートが手がけてきたプロジェクト

サービスのほかにも、いろいろな方々と一緒にプロジェクトを手がけてきました。絵は、それぞれの場所を描いたものです。

真ん中の街のまわりに、スタジアム・美術館・虫の展示・本屋さん・京都のお屋敷がある地図
サッカースタジアムで、日本代表が試合をしている
2025–スポーツ

日本サッカー協会と、試合と選手のデータを AI で整理する仕組みをつくっています

技術委員会と一緒に、試合の記録や選手の評価をエージェントが整理し、日本代表の分析や、選手一人ひとりの育成の計画につなげています。

美術館の暗い展示室に、スポットライトを浴びたピアノ
2024–25アート

東京都現代美術館の坂本龍一展で、日記と作品から坂本龍一さんの思考を描く展示をつくりました

「坂本龍一|音を視る 時を聴く」展で、坂本龍一さんが残した日記やディスコグラフィをもとに、思考と人のつながりを生成 AI で可視化しました。

虫の標本の展示室で、子どもたちに説明する人
2026展示

東京都写真美術館の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」で、会場で配る新聞を AI 編集者と一緒につくりました

「養老孟司と小檜山賢二の虫展」(2026年3月21日〜5月24日)に、養老昆虫クラブが協力しました。会場で配る『養老昆虫クラブ新聞』(主筆 養老孟司、発行人 平野友康)をテレポートの AI 編集者「エディ」で組み、4月26日には平野友康が柳瀬博一さんとギャラリートークに登壇しました。

本屋さんに新しい本が積まれている
2026本

養老孟司さんと柳瀬博一さんの本『虫とマンガと日本人』で、対談の録音を AI で整理し、構成づくりを手伝いました

PHP研究所から 2026年8月に出た『虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論』(養老孟司・柳瀬博一 著)で、二人の対談の録音から起こした素材を AI 編集者「エディ」で整理し、Q&A の組み立てや前書きの下書きをつくりました。

京都のお屋敷の縁側で、装束姿の人とタブレットを持った人が話す
2024歴史

公家・山科家に残る 400 年前の日記を AI で読み解き、子孫と先祖の対談をつくりました

戦国時代の公家・山科言継の日記を生成 AI で読み解き、末裔の山科言親さんが先祖と「対談」しました(京都)。

そのほかのプロジェクト