Washa:会話の録音を、話した人ごとに文字にする道具

誰が、いつ、何を話したかを聞き分けて、時刻のついた文字に残します。聞き分けは手元の端末の中で。

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Features

Washa でできること

話し手を聞き分けて、色分けして並べる

声の違いから話し手を分けます。相づちも、誰が返したかを残します。

声紋から、話した人の名前の候補が付く

声紋を登録しておくと、その場にいた人の中から名前の候補が付きます。

名前の間違いは、候補から選んで直せる

候補から選ぶだけで、あとから直せます。

Word のファイルに書き出せる

文字にしたものを、そのまま資料に使えます。

名前の候補が合っていた割合 93.2%:声紋を登録した 2 人・10 分の会話で、付いた名前が合っていた割合(Washa 開発チームの計測、2026 年 9 月)。話し手の聞き分けそのものの精度ではありません。

会議室で四人が話し、机の上の画面に話し手ごとの行が並ぶ

Use cases

使われる場面:会議・取材・面談・授業

社外に出せない話をクラウドに上げにくいとき。誰が言ったかを聞き直したいとき。あとから名前を書き直す手間を減らしたいとき。

Why we make it

テレポートが Washa をつくる理由:話した人が分かる記録を、エージェントが覚えるため

Washa は、会議の記録を便利にするためだけの道具ではありません。話したことが、誰の言葉かまで残ること。それを聞いたエージェントが、一人ひとりのことを知って、一緒に働く仲間になれること。そのために、量を気にせず残せるよう、端末の中で動くように作りました。Washa は、テレポートのいちばん最初の形です。

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